HOME > 講習情報 > 平成30年(2018) 夏期講習・イベント(体験授業)出講予定

平成30年(2018) 夏期講習・イベント(体験授業)出講予定

日程 9:00~10:30 11:00~12:30 13:30~15:00 15:30~17:00 17:30~19:00 19:20~20:50
7/予定   イベント
差をつけろ!
明治・大正文化史
       
7/16

7/20
  本部
土屋文明の日本史
戦後史
本部
土屋文明の日本史
文化史テーマ
(江戸時代まで)
本部
土屋文明の日本史
前近代テーマ
本部
土屋文明の日本史
正誤問題の克服
(前近代編)
本部

センター日本史
7/23

7/27
    札幌
土屋文明の日本史
前近代 テーマ
札幌
土屋文明の日本史
戦後史攻略
札幌
早慶日本史
札幌

センター日本史
7/30

8/3
      新潟
土屋文明の日本史
前近代 テーマ
新潟
土屋文明の日本史
戦後史攻略
 
8/6

8/10
      新潟
土屋文明の日本史
文化史テーマ
(江戸時代まで)
新潟
土屋文明の日本史
正誤問題の克服
(前近代編)
新潟

センター日本史
8/13

8/17
本部
早慶日本史
本部
土屋文明の日本史
文化史テーマ
(江戸時代まで)
本部
土屋文明の日本史
前近代 テーマ
本部
土屋文明の日本史
戦後史攻略
   

※赤字の授業は、サテラインでも放映されます。

今後、夏期講習前に追加されるイベント(体験授業)は難関私大を目指す受験生や保護者の方は是非とも参加下さい。
夏期講習前のイベント(体験授業)は文化史の授業です。近代文化史の先取りイベントになりますが、初学者にも配慮した授業ないようとなっています。現役受験生を始め大勢の参加をお待ちしています。今年度は7月に現役生対象のイベントもあります。是非ともご参加下さい。


日本史講師土屋文明の行うすべてのイベント(体験授業)・講習会講座は受験生の不安を煽るなどして入塾を強く勧めるなどの勧誘は一切いたしません。安心してご参加下さい。


 



E週(第5週)

今週は学校法人代々木ゼミナール新宿本校での授業でした。今週は猛暑日がなりすこしは過ごしやすくなりましたが、受験生の皆さんは体調管理が大変だったと思います。それにしても5日間遅刻もなく集中して講座を受講していましたね。 私はというと、前週末にオタ、いえ若者が集う「コミックメーケット」(コミケ)とよばれる祭典を視察(あくまでも視察です。視察。)し少し体調を崩し気味でした。すみません。。。

さて、本校では、『早慶大日本史』、『土屋文明の日本史 前近代テーマ(政治・経済・外交テーマ)』、『土屋文明の日本史 戦後史の克服』、『土屋文明の日本史 江戸時代までの文化史テーマ)』を講義しました。私のオリジナル講座である、前近代のテーマ史は新宿本校では、2回目の講義で、フレックスでも受講ができる状況でしたが、大変多くの受験生が講義を受講していました。初学者の多かったようですが、本当に一生懸命勉強していましたね。学び取ろうという姿勢がひしひしと感じられました。夏期講習ではどこの予備校でもテーマ史を学習させる講座がありますが、それらの講座にありがちなテーマ史にでてくる語句だけを何の関連づけもなく羅列する「なんちゃってテーマ史」ではいかに点数が取れないかを受講生にはわかっただけたと思います。また、常々私が指摘している講習パンフレットに記載された指導内容がきちんと行われることの重要性がわかったのではないでしょうか。

夏期講習の内容すら終わらせることのできない講師が年間を通じた通史の授業を終わらせることができるでしょうか?昨年度、あなたが受講した夏期講習の政治や外交、文化史のテーマ史の講座では史料や図版の指導がきちんと行なわれましたか?受験生の方は受講した講習をよくよく検証して今後の指導者を選ばれた方がいいと思います。

戦後史を始めて学んだ受験の皆さん。予習や復習は大変だったと思いますが、ご満足いただけたでしょうか?90分×5日間の講座とはいえ1万5千円円を超えるお金を支払って受講するわけですから、受験生は「結果がでる」価値のある講座を期待しているはずです。貴重な時間とお金を使っているのですが、「これをやれば点数が上がる。」と受験生が実感できなければお金を払ってまで受講していただける講座ではないと私は考えています。私はそうしたことを意識しつつも、迎合することなく常に緊張感をもって全力で授業を行なっています。また、YouTubeでの復習ができる音声教材に準拠している講義内容でしたので、受講後10日間程度で戦後史を完璧にできます。是非、音声教材を活用ください。

ハイレベル日本史問題演習をサテラインで担当している関係で、『早慶大日本史』のテキストの執筆と講座を担当しました。この講座は、いうまでもなく演習系の講座です。この手の講座は、早慶によくでるテーマと称して、実は必須のテーマ史に、もう入試での出題がほとんどない語句を「早慶あるある」といってトッピングして講義が行なわれるか、早慶と称した単なる先取り授業か、早慶の過去問を都合良く並べて、その問題しか解けないあやしげな解法が披露されるか、オープンキャンパスや入試情報誌に書いてある受験情報をさも重要な情報ですよと、延々と話されて終わってしまいがちですが、皆さんのお友達の塾や予備校での早慶日本史はどのような内容だったでしょうか?

早慶の問題は、その問題の形式において常に未知の問題です。これは、情報の多さだけで解答できるものではなく、情報の抽象化がおこなわれなければ、解答の道筋すらつけることはできません。そこで、私の講義では、初見史料や、正誤問題。もしくはそれらと組み合わせた論述問題に対応できる関連づけられた情報(=知識)の確認と、その抽象化をおこないがら問題にアプローチしていきました。また、論述対策では、その問題の論述のみが書けるようになる誘導講義を否定し、解答文中にいくつもの隔壁を設けて減点をさけることや、過去問の周辺部での類似の論述問題への対策を講義しました。私は、添削→書き直しという学習そのものを否定しませんが、その問題をきれいに解答したいのであれば、受験生がバックグランドを理解した上で模範解答を暗記すればいいのです。しかし、そうした学習では未知の問題には対応できません。未知の問題に備えてその解答の道筋や、バリエーションを学ぶ。それが、夏期講習に予備校で早慶演習講座を受講する意義ではないでしょうか。

それにしても受験生の皆さんは本当に集中して授業を受けていました。後半はバテたのか元気が少し無くなってましたけど。。。でもよく頑張っていました。夏期の勉強法を聞きに来る受験生、自分の確立した勉強法の効率性を私に確認しに来る受験生も多く、受験生のやる気を感じた夏期講習。

本当にお疲れ様でした。2学期も日本史の勉強がんばりましょう!



D週(第4週)



C週(第3週)

今週は、関東地方で観測史上最長の猛暑日が続き、最高気温35℃以上の猛暑で体調管理が難しい週でした。西日本もずっと猛暑で大変だったですね。暑いと受験勉強もはかどりませんので受験生にはあまりいい環境ではなかった週でした。今週は学校法人代々木ゼミナール新潟校での講義でしたが、校舎の空調管理がきちんとしていましたので、体力の消耗もなく講義に全力を出すことができました。 当たり前のようですが、意外にこうしたことができない塾や予備校は多いものです。職員の皆様に感謝します。

生徒は意識が高いですね。私の講座では受講生は欠席することなく授業を受けていました。言われたとおりきちんとサクナビのチェックやノートをまとめて学習の初期段階まできちんと終わらせている。このような生徒の学力は驚くほど伸びるのです。それが講座を受講したほぼ全員でしたから驚きました。

『土屋文明の日本史 戦後史の攻略』講座は8月の最初の週の講義にもかかわらず、多くの受験生の受講がありました。今後の学習状況を見据えて、先(戦後)の憂いを無くしておこうと考えている人が多いのでしょう。その考えは大正解です。また、フレックスで8月後半に受講している受験生もいるとのこと。まずは1学期の復習を中心にして、それから先取りで戦後史というプランのなのでしょう。それもいい考えだと思います。戦後史講座は受講後の学力向上が顕著にあらわれる講座として満足度が高い講座です。もちろん、戦後の文化史もやります。さらに、高度経済成長以降はサクナビクスというサクナビの動的精度を向上させた情報整理マップを新しく加えて学習効率をさらにアップさせています。まだ受講されていない受験生の方はフレックスサテラインで受講してみてください!

さて、私はこの時期に日本史の正誤問題の正答率を飛躍的に向上させるプログラムを提供しています。それが『土屋文明の日本史 正誤問題の克服』講座です。私大模試では点数が取れるが、マーク模試や赤本の点数が取れない受験生の多くは正誤問題の正答率が低いのです。私は受験生へのリサーチを通じて正誤問題を苦手とする受験生にはある共通する「誤り」があることをつきとめています。

それは多くの指導者が言われるような、「知識の欠如」ではないのです。

私はこの講座で問題演習を通じて、受験生に共通する「誤り」を矯正し、正誤問題の正答率を向上させることに成功しています。D週にはテーマ文化史とともに新潟校で、学校法人代々木ゼミナール及び提携予備校ではフレックスサテライン(録画放映)授業で受講可能ですので、8月後半にかけてはこうした演習系の講座でさらなる弱点克服、得点力アップを目指してみてはいかがでしょうか。

 

B週(第2週)

今週は、学校法人代々木ゼミナール札幌校での講義でした。北海道にしては暑かったようですが、連日34℃を越える東京に比べれば天国のようでしたし、講習中はとてもいい天気にも恵まれました。なにより嬉しかったのは、札幌校の受講者の意識が高かったことです。夏期の中だるみもなく本当にがんばっていました。当たり前のことですが、こうした姿勢が9月以降の日本史の得点の伸びに影響してくるのです。

ですからこの時期に戦後史をマスターしてしまうことは絶対に損にはなることはありません。『土屋文明の日本史 戦後史攻略』講座を他教科の関係で受講できなかった受験生の方。サテライン収録講義で、楽しく、効率的に戦後史を学ぶことができます。できるだけ早く受講を検討ください。

札幌校では『土屋文明の日本史 前近代のテーマ史』、『土屋文明の日本史 戦後史攻略』の講座は本当に気持ちよく授業ができました。受講生も楽しくかつ集中して授業を受けていたようです。前近代テーマの講座は他予備校で行なっている「テーマ」の羅列講義ではなく、テーマとテーマの関連性やテーマと諸事項との関連性を鳥瞰し、史料や論述対策もカバーするという独自の講義を行なっています。特に、外交史や土地制度史では「サクナビクス」という動的精度を高めた新情報整理マップで完璧に解説しました。もちろん、史料や図版資料も解説しましたので外交テーマならどのような問題でも高得点が取れると思います。早慶日本史では、初見史料対策だけでなく、正誤問題の構成要件、正誤文で無視してもいい語句、アプローチの仕方などを問題演習を踏まえて講義しました。論述も書けるようになったと思います。すべての講座は、講座受講後にすぐに学力の向上を実感できる講座です。

さて、私は『センター日本史』の講座も担当しています。夏期講習のこの講座は、センター試験に限定した古代から昭和初期までの文化史を5日間で行なうものです。この種の講座はたいてい最後まで終わらず、最後はごまかされてしまう「悪徳商法」講座なのですが、私の講座は違いましたよね。きちんと昭和初期までの文化をセンターの視点を踏まえて、しかも図版資料を確認しながら解説して最後まで終わりました。当たり前のことだとお思いでしょうが、こんなことすらできない講師やそれを許している予備校や塾は多いのです。

夏期講習も始まったばかりですが、今夏も受験生に私の日本史講座を受講していただいています。受講者の期待に十分に応える講義をしたつもりです。私のサイトのトップページの講習講座の復習法を参考にして夏期の復習をきちんと行って2学期の授業に備えて下さいね。

また時期的な関係もあるのでしょうか。毎年そうなのですが、8月の第1、2週目には高校生や他予備校、他塾の生徒に参加していただいています。高校の先生方や他塾で仕事をしている大学生や職員の方からの紹介なのです。大変ありがたいことです。この受講生の多くは戦後史の講座を受講しているのですが毎年大変満足してくれています。テーマ文化史講座も受講していたようですので、2学期からは在籍予備校での日本史学習を効率良くすすめることができるでしょう。がんばってほしいものです。

一方で外部生から代々木ゼミナールを批判する指導者の話も耳にしました。大変残念なことです。どこの予備校でも悪い面は必ずあります。それらを誇張し、受験生を不安にさせて彼らの貴重な時間と選択肢を奪っていったい誰が幸せになるというのでしょうか。教育サービスを提供する側としていたらない部分はあるかもしれませんが、私を含め代ゼミの講師は真剣に生徒のことを考えて日々の指導にのぞみ、校舎の職員の方はそれをサポートし、かつ受験生に最適な受験環境を提供できるよう常に気を配っています。正確な情報に基づき、子供達が正しい判断ができる指導がなされることを切に願います。

A週(第1週)

この度、西日本を中心に発生した豪雨で被害に遭われた皆様に、謹んでお見舞い申し上げます。

今週は学校法人代々木ゼミナール新宿本部校での講義でした。日本各地は連日35℃を越える暑さとなり通学も大変だったと思います。第1週目にもかかわらず本科生や現役生が私の日本史講座を受講し、大変熱心に講義を聴いていました。高校生の中には学校の先生に勧めや、このサイトをご覧になった保護者の方針で受講した人もいました。高校の先生方、保護者の皆様にこの場でお礼を申し上げます。5日間の講習ではありましたが、お預けいただきました生徒様、ご子息に対してまして十分なご期待に添える講義が行えたと自負しておりますが、いかがでしたでしょうか。

1学期終了から4日程度しか離れていませんでしたので、私自身少し疲れはありましたが、大変意識の高い高校生や本科生が早い週から夏期講習に参加する姿をみて、いつしか疲れも忘れ、講義に力が入っていました。やっぱり生徒あっての講師ですよね。チョークは柔らかすぎてぽきぽき折れていましたけど(笑)

一般にテーマ史の講座は「理解する」という名の下に史料や図版、正誤等の指摘や指導がおろそかになる傾向があります。史料や正誤問題、図版使用問題は「理解すれば解ける」という類のものではありません。そもそも暗記科目の「理解」とは秩序立てた歴史事項教授のみにあるのではなく、入試問題が解けるように広くテーマを横断した歴史語句の関連に気づかせることなのです。より詳細に教える事でもありませんし、ましてやそのためにパンフレットに記載された内容が終わらなかったなどはもってのほかです。このような講義を心ならずも受講してしまった受験生の方は、保護者を通じて当該塾や予備校の教務責任者にそうした事実を指摘して、パンフレットに記載された内容をきちんと提供してほしいと言った方がいいと思います。大切な時間とお金を使って講習を受講しているのですから。

私の夏期の特別講座である『土屋文明の日本史 前近代テーマ史』や『土屋文明の日本史 テーマ文化史』は単に語句をテーマ的に羅列する講義とは異なり、出題形式や関連テーマ・単元など入試に直結する講義を特徴としています。もちろん関連する史料も確認させています。そのため学校法人代々木ゼミナールの在籍者のもみならず、他予備校・塾、高等学校から毎年多くの受験生に受講していただきながらも、大変満足度の高い講座となっております。
戦後史の学習や正誤問題などの正答率を上げたい方には『土屋文明の日本史場 戦後史』『土屋文明の日本史 正誤問題の攻略』などの講座もあり、これらも満足度の高い講座です。

本部校舎(新宿本校)はまだE週(第5週)に講義が残っています。今後、札幌・新潟などの出講校舎でも本格的に夏期講習が始まりますが、夏期講習から日本史を学習しようと考えている現役高校生の方、まだ日本史の何の講習講座をとるか迷っている受験生の方はぜひともこの機会に私の講習講座を受講してみてはいかがでしょうか。講習講座ガイドなどを参考にして是非とも土屋文明の日本史講座の受講を検討下さい。


 




土屋文明プロフィール

土屋文明の日本史授業風景

日本史の授業をもっと観る

土屋文明の日本史授業風景

講演・執筆などのご依頼はこちら

過去問ライブラリー

オリジナル単科ゼミ 「日本史の戦場」 講義後のコメント

「土屋文明の日本史の戦果」講義後のコメントを動画でお届けいたします!