平成23年度 冬季・直前講習会、イベント出講予定
| 日程 | 9:00~10:30 | 10:50~12:20 | 13:20~14:50 | 15:10~16:40 | 17:00~18:30 | 18:50~20:20 |
| 10/30 | 横浜校イベント 早稲田攻略講義 50名参加 |
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| 11/26 (土) |
大宮校イベント 入試に出る! 明治・大正文化史 90名参加 |
大宮校イベント 早稲田大学 攻略講義 70名参加 |
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| 12/7 ~ 12/11 |
本部(新宿本校) 日本史の戦場 近現代政治・経済・ 外交テーマ史 |
本部(新宿本校) 日本史の戦場 入試文化史整理 近現代中心 |
本部(新宿本校) 日本史の戦場 難関私大 形式別問題対策 |
本部(新宿本校) 日本史の戦場 近現代政治・経済・ 外交テーマ史 |
本部(新宿本校) 日本史の戦場 正誤問題の攻略 (近現代編) |
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| 12/13 ~ 12/17 |
名古屋 日本史の戦場 近現代政治・経済・ 外交テーマ史 |
名古屋 日本史の戦場 正誤問題の克服 (近現代編) |
名古屋 日本史の戦場 入試文化史整理 近現代中心 |
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| 12/18 ~ 12/19 |
札幌①④ 日本史の戦場 正誤問題の克服 (センター・近現代編) |
札幌②⑤ 日本史の戦場 正誤問題の克服 (センター・近現代編) |
札幌③ 日本史の戦場 正誤問題の克服 (センター・近現代編) |
※札幌校4、5講目(④、⑤)は19日に行います。 | ||
| 12/20 ~ 12/24 |
横浜 日本史の戦場 近現代政治・経済・ 外交テーマ史 |
横浜 日本史の戦場 入試文化史整理 近現代中心 |
津田沼 日本史の戦場 近現代政治・経済・ 外交テーマ史 |
津田沼 日本史の戦場 入試文化史整理 近現代中心 |
津田沼 日本史の戦場 正誤問題の克服 (近現代編) |
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| 12/26 ~ 12/30 |
横浜 日本史の戦場 近現代政治・経済・ 外交テーマ史 |
大宮 日本史の戦場 近現代政治・経済・ 外交テーマ史 |
大宮 日本史の戦場 入試文化史整理 近現代中心 |
大宮 日本史の戦場 近現代政治・経済・ 外交テーマ史 |
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| 1/2 ~ 1/6 |
本部(新宿本校) 日本史の戦場 正誤問題の克服 (近現代編) |
横浜 日本史の戦場 正誤問題の克服 (近現代編) |
大宮 日本史の戦場 正誤問題の克服 (近現代編) |
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| 1/7 ~ 1/8 |
本部(新宿本校) 早稲田 予想問題演習 |
本部(新宿本校) 早稲田 予想問題演習 |
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| 1/9 |
津田沼 中央大学 日本史 予想問題演習 |
津田沼 中央大学 日本史 予想問題演習 |
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| 1/10 | 大宮 中央大学 日本史 予想問題演習 |
大宮 中央大学 日本史 予想問題演習 |
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| 1/11 | 横浜 中央大学 日本史 予想問題演習 |
横浜 中央大学 日本史 予想問題演習 |
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| 1/21 |
大宮 青山学院 日本史 予想問題演習 |
大宮 青山学院 日本史 予想問題演習 |
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| 1/22 | 津田沼 青山学院 日本史 予想問題演習 |
津田沼 青山学院 日本史 予想問題演習 |
横浜 青山学院 日本史 予想問題演習 |
横浜 青山学院 日本史 予想問題演習 |
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| 1/23 | 津田沼 明治大学 日本史 予想問題演習 |
津田沼 明治大学 日本史 予想問題演習 |
津田沼 立教大学 日本史 予想問題演習 |
津田沼 立教大学 日本史 予想問題演習 |
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| 1/24 | 横浜 明治大学 日本史 予想問題演習 |
横浜 明治大学 日本史 予想問題演習 |
横浜 立教大学 日本史 予想問題演習 |
横浜 立教大学 日本史 予想問題演習 |
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| 1/25 | 大宮 明治大学 日本史 予想問題演習 |
大宮 明治大学 日本史 予想問題演習 |
大宮 立教大学 日本史 予想問題演習 |
大宮 立教大学 日本史 予想問題演習 |
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| 1/26 | 本部(新宿本校) 明治大学 日本史 予想問題演習 |
本部(新宿本校) 明治大学 日本史 予想問題演習 |
本部(新宿本校) 中央大学 日本史 予想問題演習 |
本部(新宿本校) 中央大学 日本史 予想問題演習 |
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| 1/27 | 本部(新宿本校) 立教大学 日本史 予想問題演習 |
本部(新宿本校) 立教大学 日本史 予想問題演習 |
本部(新宿本校) 青山学院 日本史 予想問題演習 |
本部(新宿本校) 青山学院 日本史 予想問題演習 |
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| 1/28 ~ 1/29 |
本部(新宿本校) 早稲田大学 日本史 予想問題演習 |
本部(新宿本校) 早稲田大学 日本史 予想問題演習 |
大宮 早稲田大学 日本史 予想問題演習 |
大宮 早稲田大学 日本史 予想問題演習 |
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| 1/30 ~ 1/31 |
津田沼 早稲田大学 日本史 予想問題演習 |
津田沼 早稲田大学 日本史 予想問題演習 |
横浜 早稲田大学 日本史 予想問題演習 |
横浜 早稲田大学 日本史 予想問題演習 |
※赤字の授業は、サテラインでも放映されます。
日本史講師土屋文明の行うすべてのイベント(体験授業)・講習会講座は受験生の不安を煽るなどして入塾を強く勧めるなどの勧誘は一切いたしません。安心してご参加下さい。
冬期講習E週(第5週)を終えて
年明けも相変わらず寒かったですね。受験生、特に現役生はいよいよセンター試験が間近に迫っていることを実感しはじめているのではないでしょうか。同時に、センター試験で出題される正誤対策の不備による不安も大きくなっている時期でもあるのです。そこで、年明けの私の講習講座はセンター対策もばっちりできる正誤問題講座を各校舎に置きました。「さあ、みんな!この講座でまずセンターの正誤を乗り切ろうぜ!!」と意気込んで校舎へ行ったのですが、生徒は合計で100人前後。。。orz おーい!みんな。本当に正誤問題大丈夫かーーーー。と受験生を心配して叫びそうになったのですが、何のことはない。フレックスサテラインで12月中に受講し終えている受験生、センター後に本格的な私大正誤対策として受講予定の受験生が多かったというわけでした(^_^)v
さて、これからセンターの正誤対策のためにフレックスサテラインで5回も受講するのは時間的にしんどい、と考えて受講を迷っている受験生の方。ご安心下さい。最初の1、2回はセンターの正誤対策と位置づけた授業構成となっています。そこでセンター前に最初の2回を1日で受講して、正誤を解くためのアプローチを身につけ、センターの過去問(過去5年分を追試を含めて)を解けば、十分なセンター対策となります。残りの3回はセンター後に受講すれば近現代中心の私大の正誤対策となるわけです。フレックスサテラインはこのような使い方もできるのです。受験直前の受験生にとって最も有効かつ効果的に受験勉強ができる。これがフレックスサテラインの強みですね。
気がつくと、もう直前講習です。7日から早稲田予想問題演習の講座が学校法人代々木ゼミナール本部校で始まります。受講予定者はこの時期にもかかわらずなんと60名強。センター後のことを考え早めの対策をしておこうという受験生も多いのですね。でも、現役生の方。焦る必要はありません。早稲田予想問題演習は1月中旬~下旬にかけても各校舎で講座が設置されています。
センター試験頑張って下さい。
保護者の方におかれましても、ご子息の健康面でのサポートをよろしくお願いします。
冬期講習D週(第4週)を終えて
今週も真冬の寒さでしたね。受験生の皆さんは体調を崩していないでしょうか?今週は、年明けの日程の関係もあり、学校法人代々木ゼミナール横浜校→大宮校の移動でした。一昔前なら移動に苦労したでしょうが、湘南新宿ラインが開通してから乗り継ぎなしで移動できるので移動であまり疲れることはありませんでしたよ。ただ、横浜→大宮まで乗っている人は5日間とおしても私一人だったような。。。。
私の授業は第1週目にサテラインで配信が行われ、前週からはフレックスでも受講可能となっているので、事前に講座を受講してしまう受験生も多く、毎年生授業は少ないのですが、それでも生授業で受講していた120名近くの受験生は大変緊張感をもって授業を受けていました。特に現役生は大変だったと思います。もう少しですから集中力をきらさずにがんばって下さいね。
さあ、いよいよ年明け1月は勝負の月です。知識定着のための反復もさることながら、問題演習を通じた解答力をさらに向上させていかなければなりません。当然そうしたことを意識して、1月の第一週目に『日本史戦場 正誤問題の克服〈近現代編〉』という講座を置いています。直前期ではあるけどセンター試験での正誤問題の正答率を上げたい、その後の私大の正誤問題に対応できる解法と学力をつけたいと考えている受験生は是非ともこの講座を受講して下さいね。予習・復習は大変ですけど、毎年講座を受講した受験生の多くが正誤問題の正答率が上がったと評価してくれている講座です。なおこの正誤講座は冬期講習では近現代編となっていますが、直前のセンター対策にも時間を割いています。近現代編からの受講でも可能ですし、センター試験明けに私大対策として前近代編をフレックスで受講しても効果があります。
「正誤問題なんて勘だ」、なんて言わないで少しでも正答率を上げる学習を効果的に行って下さいね。
また、私の教え子ではないのですが、この時期「終わらない恐怖」に怯え、自身をなくしていく受験生が大勢います。なぜそのような事がおこってしまうのかを明快に解説しましたので、新高3生や保護者の方、教育関係者の方は是非ともご一読下さい。
冬期講習 札幌特別講習及びC週(第3週)を終えて
今週は冷え込みましたね。札幌ではマイナス5度でも当たり前なのですが、東京では今年一番の寒さでしたので受験生の皆さんは朝イチの授業などはつらかったのではないでしょうか。私はというと、名古屋の授業を終えた後、最終便で中部国際空港から新千歳空港へと飛行機で移動して学校法人代々木ゼミナール札幌校へ2日間の特別タームで冬期講習を行い、終了後すぐに羽田へ戻って学校法人代々木ゼミナール横浜校舎と津田沼校舎の移動で1日に5コマという、ハードな日程での仕事でした。札幌校の生徒は本当に素直でいい生徒が多いですね。受験学習では謙虚で素直な生徒ほど成績が伸びていきます。東京の大学を受験する人も多いようですので、合格報告を待っていますよ。また、札幌校では職員の方も塾生や保護者の方に大変丁寧な対応をとられていました。仕事柄(と、いいましても予備校講師ではなく別の事業ですが)、顧客対応がきちんとできているかどうかを自然とチェックしてしまうのです。大学受験予備校では、今までの経緯もあるのでしょうか、どうしても「与えてやる」的なサービスになりがちですから、受験生への対応で気になったことがあれば、私は直接代々木ゼミナール本部の教務へその改善を要求しています。これは「つげぐち」ではなく、均質なサービスを全校舎が共有できるように、いい面も悪かった面もそうした情報が常に本部になければいけないと考えているからです。札幌校では大変気持ちのいい教育サービスを受験生の方は受けていると思います。最近は近代的な校舎だけで塾や予備校を選ばれるご父兄が多いと聞きますが、教育サービスは人こそが財産です。塾や予備校選びには職員一人一人の対応や講師の指導力、教育に対する考え方などがもっとも重要です。
現役生は終業式があり、また浪人生も講習の中休みにとらえられてしまう週ではありましたが、この週だけで200人を超える受験生が私の講座を受講しました。授業を受講した受験生の皆さん。お疲れ様でした。冬期講習の私のオリジナル講座は他を圧倒するクオリティがあります。必ず受験で役立つ講座になっていますので、きちんと復習をして下さいね。ところで、200人というと多いように見えますが実はこれでも少ない方で、毎年、生授業とととに衛星やオンデマンドで行う第1週目の授業をサテラインで受講してしまう受験生が多いのです。ちょっと自慢してしまいましたね(^_^;)
さて、横浜は第4週目にも『日本史の戦場 政治経済外交テーマ』、5週目には『日本史戦場 正誤問題の克服〈近現代編〉』の講座があります。なぜ一つの校舎でまとめてやらずに週を違えて講座を置いているかといえば、それはひとえに受験生のためなのです。
近年、受験生を取り巻く生活環境が大きく変わり、ライフスタイルの多様化もあいまって「その週のその時間」にある講座を受講することが受験生にとって困難となってきています。受験が近いわけですから本来ならスケジュールを変更してでも講座受講を優先すべきなのですが、教育サービスを提供する側がサービスを受ける側の都合も考えずにサービスを提供する時代ではなくなってきています。
私の体は一つですから限界はあります。ですが、私が出講している首都圏校舎だけでも冬期講習を受講する側(受験生)に立った講座配置でありたいと考えました。高校生ならこの週はまだ学校があるでしょうし、親戚や家族行事があるかもしれません。そうした行事に影響をあたえることなく、その後の受験勉強に集中してもらえるなら私自身が校舎を移動することなどはたいした苦労ではありません。結構しんどいですけどね。。。。
それに12月までは講義系の講座を全て完了させて、1月からはセンター、私大対策のための正誤や傾向別対策演習にあててもらおうというねらいもあります。演習は受験生自身でもできますが、正誤の正答率を上げる考え方や大学、学部別の傾向は人に教わらなければわかりません。こうした講座は今後是非とも受講してほしいと思っています。
冬期講習B週(第2週)を終えて
今週は学校法人代々木ゼミナール名古屋校舎での冬期講習でした。急に冷え込みが厳しくなった週でもありましたので生徒もモチベーションが下がっていると思いましたが、第1講目から大変意識が高く集中して講習を受講していました。名古屋校は東京の私の授業をサテラインで配信している関係で、ライブで受講している生徒とフレックスサテラインで後からまとめて受講している生徒がいますので、講義後の質問は普段気軽にできない受験勉強の方向性を確認する生徒が多かったですね。質問などはFAXでもできますので分からないことがあれば校舎を通じて質問して下さい。時期が時期だけにいろいろな不安があると思います。できるだけ早く回答できるように心がけていますので一人で悩まないで早めに相談して下さい。
冬期講習とはいってもまだ高校は学校が終わっていない週でしたので、夏期とは違い高校生はやや少なく感じました。フレックスサテラインを利用して受講しています。夏期同様フレックスでの受講が生授業の倍近くいるそうです。それでもやはり地元河合塾の力は他の予備校や塾を圧倒しているのでしょうね。ライブでの受講生を大きく増やすことができませんでした。私としては生授業での生徒数を増やしたかったのですが。。。
ただ、心配なことがひとつあります。名古屋では不況の影響もあり地元の南山大学の進学が多くなっているとのことですが、それにしては正誤問題対策の講座の受講者が少ないと感じました。正誤問題は南山大学で出題される問題形式ですし、センター試験でも全体の30%にあたる10問程度出題されています。にもかかわらず受験生は正誤問題の対策を正面から取り組んでいないのです。
現役生はセンター試験を私大併願に利用しているのではないですか?国公立をめざず浪人生ならセンター試験でミスは許されないのではないでしょうか?『日本史の戦場 戦後問題の克服〈センター突破→私大難問克服 近現代編〉』では直前のセンター対策も含め、正誤の必要な知識と解答の考え方を徹底的に教える講座なので、センター試験前はもちろん、2月の私大受験を考えている受験生は是非とも講座の受講を検討下さい。
冬期講習A週(第1週)を終えて
「先んずれば人を制す」の例えのごとく、学校法人代々木ゼミナールでは12月7日から冬期講習が始まりました。コンプリート日本史などのレギュラー授業終了との間がなかったので大変だと思いますが、かえって本科生やメイト生は緊張感を持続したまま講習に望めたのではないかと思います。他予備校よりもかなり早い講習日程かつ暗記科目である日本史講座にもかかわらず、この週だけで400人近くの受験生の受講がありました。夏期講習とは異なり、日程の関係上、新宿本校は第1週と年明け第5週目の正誤問題講座の出講となります関係で、講義講座の『日本史の戦場 文化史の総整理』と演習講座である『日本史の戦場 正誤問題の克服〈近現代 後編〉』のフレックスサテラインで受講する受験生が多いそうです。フレックスサテラインでの受講は今週からという受験生の皆さんも多いと思います。ボリュームは多いですが、各講座とも効率かつ効果的な学習できる指導を心がけましたので安心して受講して下さい。
夏期講習の時もそうでしたが、期末考査などがあったにもかかわらず、午後の講座に非常に多くの現役生が参加していました。学校のテストも大切ですが、何より近く迫った大学受験を見据え、あえて過酷なスケジュールで講座に参加したことと思います。その期待と要求に応えるだけの内容とクオリティをもった講義を行いましたので、しっかりと復習をして下さい。夏期以上に他塾、他予備校の受験生も多く参加していました。この時期は他予備校ではまだ講習が始まっていないので早めの受験対策のために受講したようです。私の授業は、受験生の皆さんがそれまでどの予備校や講師の方に教わっていようともともそれを否定することなく受験生の日本史の学力を上げる指導内容です。この時期の受験生を不安にさせるようなことは決してありません。今後、学校法人代々木ゼミナールの他校舎もしくは提携予備校のフレックスサテラインで受講を検討している受験生の皆さん。是非私の講習講座を受講して下さい。
新宿本校では1月2日に『日本の戦場 正誤問題の克服〈近現代〉』をおこないます。センター試験が目前に控えていますので、1講目はセンター対策も兼ねた講義をおこないます。もちろん、早稲田をはじめとする難関私大に十分に対応できる内容です。昨年度、この講座を受講した方の多くが正誤問題での正答率を飛躍的にアップさせています。語句に自信が無い受験生でもアプローチ方法を学べば、正誤の正答率は上がります。まだこの講座を受講していない方は、是非ともこの講座を利用してセンター前に正誤問題の対策を行いましょう。
最後まで自分を見失わず、効率のいい受験日本史学習を心がけてください。
代ゼミ 大宮校 早稲田対策セミナー・近現代特別講義
11月26日(土)、学校法人代々木ゼミナール大宮校で行われた早稲田対策セミナー・近現代文化史特別講義には午前中、午後早い時間にもかかわらず、あわせて160名という大変多くの受験生の参加をいただきました。参加した受験生の皆さん。本当にお疲れ様でした。受講した方は早稲田受験まで3ヶ月をきるこの時期に合格を見据えた方向性のある知識の確認、形式問題に対する考え方及び解法を身につける事ができたと思います。
文化史特別講義には外部からの参加者も多く、やはり現役生を中心に文化史の勉強があとまわしになっている受験生が多いのでしょう。2つの講座とも誰一人として席を外すことなく私の講演に耳を傾け、早稲田合格にむけてできるかぎり吸収しようとする姿勢には驚きました。セミナー終了後、大変役に立ったと質問に来た受験生に感謝されましたが、私も気持ちよく講義ができました。また、このセミナーにご子息を参加させていただきました保護者の方、高等学校の先生、他塾や他予備校の関係者の方に深く感謝したします。
私は「大学別、分野別対策セミナーは全ての受験生に利益になるものでなければならず、決して自身や自分の出講する予備校の夏期や冬期講習の宣伝であってはならない。」との考えのもとに、与えられた90分の時間を全て受験生の目的であるセミナー内容のみにとどめ、他塾や他予備校の批判をすることなく1年間継続したイベント、セミナーを行ってきました。そして多くの教育関係者の皆様に私のこうした姿勢を評価していただけたと考えております。今後もそうした方々の、なによりも受験生の期待を裏切らぬよう講義内容や講演内容に磨きをかけていきたいと思いますので、ご支援よろしくお願いします。
代ゼミ 横浜校 早稲田対策セミナー
10月30日(日)、学校法人代々木ゼミナール横浜校で早稲田大学入試対策セミナーを実施しました。小雨がふる寒い日でしたが、50名を超える受験生がこのセミナーに参加し、熱気ある中で対策講義ができました。大学別の対策授業では目的意識をもった受験生が多いので私も気合いがはいりました。早稲田大学の学部別の傾向からその設問の特徴、早稲田に必要な近現代の語句、早稲田特有の反復史料、初見史料対策、正誤問題対策とセルフチェックなど盛りだくさんの内容でした。受講していただいた受験生の方にはご満足がいただけたのではないかと思います。
早稲田対策セミナーは11月26日(土)に学校法人代々木ゼミナール大宮校でもおこないます。横浜での申し込みを逃してしまった方や早稲田のレベルや対策をこれからどのようにたてればよいかを考えている受験生は是非とも参加下さい。私の講座は高校2年生の方でも受講できます。早くから目的意識をもっている方には特に役立つ講座ですので、是非とも受講を検討下さい。有料の講座ですが、ご子息が学校行事などでこられない場合などご父兄のみの参加もできますし、高等学校の先生方、塾経営の方などの参加も歓迎いたします。多くの受験生が志望校に合格できるよう学習の方向性と必要な教材をご提供します。

