難関私大合格に向けたこれからの受験日本史対策

受験生の皆さん。センター試験お疲れ様でした。現役生にとってはあまりに多くの受験生を目の前にしての受験でしたのでさぞや緊張したことでしょう。もう落ち着きましたか?

さて、前回のお知らせのとおり、今年のセンター試験も正誤問題は語句でウソをついているものはほとんどありませんでした。私の講義で正誤対策をおこなった多くの受験生から、自己採点では以前に過去問を解いたときの点数を上回る得点がとれたとの報告を受けています。特に国公立大学を志望する受験生でセンターで日本史では絶対失敗できないと言っていた受験生からは大変感謝されました。

もう一度言います。

正誤問題の正答率を上げたければ、正しいアプローチにもとづいて問題を解答しなければいけません。

出会い頭に解けてしまう問題もありますが、それは受験生の実力ではありません。


そして、難関私大ではセンター試験をはるかに上回る難度の高い正誤問題に加え、初見史料や図版・地図を用いた「難問」が出題されます。これらに向けた対策も万全でなければなりません。

そこで難関私大の日本史問題対策のための「使える講座」をご紹介します。すべて私のオリジナルの講座です。これらの講座は、すべて学校法人代々木ゼミナール、及び提携予備校、サテライン予備校でフレックスサテライン(=収録済み講義を自由な時間で受講できるシステム)で受講することができます。

【難関私大の正誤問題の正答率をなんとか上げたい方】
『日本史の戦場 正誤問題の克服(センター突破→難関私大克服)』
  前編(江戸時代まで)と後編(江戸時代~現代)の計10回を受講下さい。
  ボリュームはありますが、1日2回の受講で5日で終わります。
  ある程度の日本史の知識がある方に特にお勧めの講座です。

【難関私大の初見史料や図版・地図問題の実力をつけい方】
『日本史の戦場 難関私大形式問題対策』
  初見史料と図版・地図問題を中心に扱っています。
  正誤対策もありますが、本格的な正誤対策は『日本史の戦場 正誤問題の克服』の方で行っています。
  ある程度の日本史の知識及び基本史料を学習されている方にお勧めの講座です。

【やっぱり文化史の勉強が間に合わない、文化史に穴があって本番が不安な方】
『日本史の戦場 日本文化史の総整理』
  冬期講座として開講したものです。
  近現代を中心にほぼ全時代の文化史を解説していきます。
  テーマの解説ですが、時間の許す限り時代別の解説も行います。
  江戸時代までの文学史、陶芸史などやや出題頻度が低いテーマは解説していません。
  上智大学など詳細に文化史を出題する大学を受験するのであれば、夏期講座として開講した『日本史の戦場  テーマ文化史の克服』(江戸時代前までの文化史をテーマ・時代別で解説)も受講下さい。

【自分の受験する大学の過去問をみたら、まだ終わってない戦後史がたくさん出題してる orz の方】
『日本史の戦場 戦後史の攻略』
  夏期講座として開講したものです。
  第2次大戦後~橋本龍太郎まで扱っています。
  受験生の苦手な経済史を詳細に分かりやすく解説しています。


本講座のフレックスサテラインの受講につきましては、お近くの学校法人代々木ゼミナール各校舎、提携予備校、サテライン予備校にお問合せ下さい。

                                      日本史講師 土屋文明