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■ 学習院大学
講座 / 学部 文学部 法学部 政経学部
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◆記号の意味

強く推奨 推奨 自由選択
多くの大学や特定の大学、学部において日本史の受験に必要不可欠な講座。個人での学習が難しく、短期間で内容をマスターしたほうが受験に有利な場合にこの記号がつけられる。 特定の大学や学部において出題経歴があるので、できうることなら講座をしたほうがいいという記号。また、学習が遅れている箇所を効率よく学習するために選択したほうがいい場合にもこの記号がつけられる。 その大学や学部にとっては、この講座の内容に合致する出題歴がほとんどなく、無理をしてまで受講することはないという記号。優先順位はもっとも低いが、近年はやりの「全学部入試」を考えている受験生は受講を検討すること。


◆講座内容

講座 形式 予習 内容
前近代
政治・経済・外交テーマ
講義 不要 近現代のテーマを特殊テーマも含め全て解説。テーマ同士の関連づけを中心に行ない、重要テーマにはテキスト内に演習問題と解答(自習用)がつく。近現代に関して最も入試実践的な講義であり、ほとんどの大学や学部の出題傾向に合致する内容なので受験生に強く推奨する講座として設置している。
入試文化史の総整理 講義 不要 江戸後期(思想・学問)〜近現代の文化を中心に前近代の文化史テーマを特殊テーマも含めて前時代の文化を解説。テーマ同士の関連づけを行なうが、前近代部分は夏期講習より内容は薄い。時代別の文化史の速習も可能な限り行なう。また、仏像・絵画・建築・工芸などの写真も掲載してビジュアルな文化史出題にも対応し、重要テーマにはテキスト内に演習問題と解答(自習用)もつく。
正誤問題の克服
センター突破→
私大難問克服
講義
演習
不要 正誤問題における正解を導くまでの正しいステップを紹介し、あらゆる形式の演習問題を通じてその解法をマスターさせる講座。正誤を解くための知識とは何か。判別をしなくていい正誤文の存在。正誤問題の類型化や今後の予想も大胆に行なっていく。また、携帯をもっているとさらに効果的な学習ができる仕掛けを用意する予定。
近現代
難関私大日本史解析
演習 必要 正誤・初見史料・図版問題などハイレベルな問題を解答できる解法を教授していく講座内容であり、問題演習を中心とした授業で、夏に行なった解析講座の続編となる。予習は必須で全時代のある程度の知識の定着を前提としている。特定の模試の問題や赤本が解けない受験生にはこの講座の受講を勧める。

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