日本史の戦場は、代々木ゼミナール講師 土屋文明が、受験生のために提供する日本史の大学受験対策サイトです。

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冬期講習の日程(2006)
夏期講習の日程(2007)
  
11月、12月編 2008年 早稲田大学政経学部合格男子

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■この時期、日本史学習に関してプレッシャーや不安に感じたこと。
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この時期は二学期の終わりも見えてくるので、冬期講習をどうしようかと考えたり、また講座を切り捨て始めたりと妙にまわりが焦り出す時期だと思います。浪人生は去年の自分と今の自分を比べて「本当に俺は学力が上がっているのか・・?」と不安に駆られる人も多いと思います。実際に僕もそう感じていたし、友人も同じ考えだったようです。  
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■この時期には日本史学習ではどのようなことを行なっていたか。
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この時期に僕がしていたことは、サクナビ復習と英語長文の繰り返しです。具体的には、長文を90分解く→疲れたのでサクナビを30分から50分復習→また英文に取り掛かるというものです。これを繰り返すことでそれほど疲労感を感じずに英語の演習をすることができました。なお、このサクナビの時間に授業を録音したものを聞いているとかなり楽しくできます。それでもどうしても疲れて集中できない、というときは自習室を出てご飯を食べながら録音に耳を傾けていました。この体験記で何度も言っていることですが、録音は絶対にしたほうがいいです。今からでも遅くないので某家電量販店に行って録音型プレイヤーを買ってきましょう。
また、友人が隣で一問一答問題をやっていたのでご飯を食べつつ問題を出し合っていたのですが、僕には答えられない問題がいくつかありました。しかし後でサクナビをチェックしてもそんな語句はのっていなかったので、なかったことにしました。サクナビで今後紹介されたらやればいいと思っていたからです。
「一学期の復習終わった?」と質問されることがありましたが、厳密には一学期の復習が完璧に終わることはありません。知識というものは放っておけばどんどん風化してしまうので、定期的に復習しましょう。僕の場合は週2回位に分けて、各1〜2時間ほどで1学期の復習していました。
2学期の復習は1学期以上に迅速に行ってください。必須です。コンプリート日本史はこれからが本番といっても過言ではないくらい、後半戦の知識量は半端ではありません。特に明治、大正、昭和の三連コンボはそれ以前の復習と並行してできるものではないので、授業でしたことは自習には8割方覚えるようにしましょう。私見ですが、土屋先生のサクナビの中でも後半は気を遣ってか、かなり覚えやすく作られていると思います。特に復習が必要なのは儒学者の系譜や国学・蘭学者のページと元禄・化政文化の歴史のページです。ページ数でいうと316から319(サクナビは改訂されているので今もそのページかはわかりませんが)。ここはしっかりとおさえておきましょう。しっかりとおさえても間違うのですからなおのことです(実体験)。
 逆にここで頑張っておけば冬期講習の文化史はかなりの効果をあげてくれます。冬に備えるためにも、今のうちから地道にいきましょう。
夏季の復習はこの時期できませんでした。さすがに英語や国語の勉強も押しているので断念しました。ですがそんな時にも助けてくれるのが録音です。電車の中で聞き入りましょう。あまり聞き入ると乗り過ごします。
しかし1学期の復習を行っていればまた自然と夏の復習の下地も出来てくるので安心してください。僕の場合夏の復習は冬期から直前期の合間にやることになりました。
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■冬期講習での受講講座は何を申し込んだか。また、その講座を選んだ理由と受講後の感想。
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冬期僕がとった講座は「政治・経済・外交」と「入試文化史の総整理」、「早大日本史予想問題演習」でした。やはり自分が受験する大学に関係する講座は取れるだけ取っておきたかったのでこの選択になりました。ライブで土屋先生の授業にでているのであれば大学学部別講座選択ガイドというプリントが配られますのでそれを参考に講座を選択するのもいいと思います。
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■サクナビ学習でやや不便に感じたこと。それを解消するために自分で工夫をしたこと。
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またサクナビは知識の定着には最高ですが、自分が、どこが出来てどこができないのか、ということは教えてくれません。僕はそこを補うために自分なりに工夫しました。
まず、きれいなレポート用紙を6枚用意します(これはコンプリート日本史@・Aと夏期・冬期のテキスト計6冊分という意味です)。そしてそれぞれのレポート用紙にサクナビの単元を書いていきます(「昭和時代」や「前近代テーマT」など)。これでチェック表の完成です。後はきれいなファイルにいれて常に持ち歩き、復習する度に「正」の字を書いていきましょう。これで今までの復習度合が数値化されるわけです。苦手なところや、先生が「出るぞ」といったところは重点的に数を重ねていきましょう。入試直前にも僕はこの表を参考に学習を進めました。こうして目に見える形でやったとこるがわかると不安もなくなりますし、「正」を一画書くたびに達成感が生まれます。ただ、注意してほしいのはこのチェック表を使うのならしっかり1度つくった同じものを使い、途中で無くしたり、今日は別の場所に書いておいたり、といったことをしないことです。それをすると結局情報の正確さが薄れ、自分でその表を信じられなくなってしまいます。
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■受験生への応援メッセージ。
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入試まであと少し。自分の力がだんだん信じられなくなる。去年と変わっていないのではないかと不安になる。そんな気持ちになってしまうのは僕も同じでした。
でも悩む暇があったら勉強して、疲れていたらしっかり寝ることが大事です。自分に今できることを考えて今日精一杯頑張りましょう。全部先生方の受け売りですが、僕はそれを信じて頑張りました。皆さんも頑張ってください。一緒に早稲田の読書室で本を読みましょう。一緒に早慶戦に行きましょう。20歳になったら一緒に高田馬場のロータリーで酔いつぶれましょう。
皆さんの合格を祈っています。


11月、12月編 2008年 上智大学社会学部合格男子

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■この時期、日本史学習に関してプレッシャーや不安に感じたこと。
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この時期の勉強で一番不安に感じていたのは過去問を解いても満足いく得点を得られないことでした。いま思うと、まだ全範囲学習しきってないのに志望校の過去問で良い点数とるなんて気がはやかったなと思います。今の時期過去問を解いてみて一番大事なことは、「志望校の日本史はこういう風な問題があるんだな」と意識しておく事だと思います。
僕の場合、上智には特有の○×をつけさせる問題があって、過去問を見ておくことで「アレをできるようになんなくちゃいけないんだな」と、この時期からある意味腹をくくっておくことができましたね(笑)
それと過去問にはどうしてもサクナビに載っていない問題が出てきて不安になることがありましたが、「じゃあこいつも覚えてやろう」とサクナビの空いてる所などにわからなかった知識をメモしておいてました。結局その語句は本番では出ませんでしたが・・・。わからない問題にぶつかって、不安になっても良いことは何もないので、とにかく前向きに捕らえなくてはこの時期はやっていられないと思います。
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■この時期には日本史学習ではどのようなことを行なっていたか。
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1学期の復習はこの時期には一通りは終わらせてなければならないと思います。しかしこの時期特に近現代史がかなり大変になってきて、近現代史の復習ばかりしていると、ふと「1学期の内容忘れちゃったかもしれない」と不安になることがあると思います。しかし、「2学期の内容を復習していれば1学期の内容に不安を覚え、1学期の内容を復習していれば2学期の内容に不安を覚えてしまう」というのは当たり前です。ですから、2学期の復習しつつ時間に余裕が出た日に1学期の1つの時代を復習する。という具合に復習をしても十分間に合います。僕はそのような学習をしていました。
2学期は1学期に比べて特にサクナビが細かく感じると思います。ですから、大きめの紙にサクナビの全体像を書き写してインプットするようにしていました。特に江戸時代に関しては範囲が長いので、家康〜綱吉、三代改革、幕末とだいたい3つの範囲に分けて復習してました。一番大変だったのが江戸時代の文化史でした。江戸時代の文化史だけ毎日いらない紙に書きなぐってました
夏期講座の復習は文化史を重点的に復習しました。この時期くらいから日本史の勉強時間以外に文化史を勉強する時間を1日に30分〜1時間ほど確保し、通年の文化史とともに夏期の文化史を一緒に復習していました。
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■冬期講習での受講講座は何を申し込んだか。また、その講座を選んだ理由と受講後の感想。
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冬期講習では「日本文化史の総整理」と「慶上青日本史問題演習」を受講しました。
やはり文化史はひとりで学習できないことを夏期に痛感したのと、直前期に時間を有効に活用したかったので迷わず受講しました。そしてやはり志望校の問題演習は絶対に受講したかったですね。実際の入試で本当に的中したので、もし受講していなかったら…という恐怖すら感じましたね(笑)
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■サクナビ学習でやや不便に感じたこと。それを解消するために自分で工夫をしたこと。
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サクナビを使っていて不便に感じたのは、文化史などで少しサクナビより細かい知識を復習するのに、いちいち講習のテキストを開いて確認しなくてはいけなかった点でした。僕は文化史のテキストをコピーしたものをサクナビの該当個所に貼り付けてました。(藩校のところなど)
あとはサクナビの裏に書いたものは表面に書いてあることより定着しづらく感じたので、サクナビは拡大コピーし、余白を多くつくり、なるべく裏に書く内容を表面に書けるように工夫してました。
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■模試の成績はどうであったか。その成績は以前に比べあがっていたか。
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模試の成績はこのころは大きく変動することはなかったです。ただ、模試の成績に納得いくことはなかったです。最後のセンター模試ですら満足いかず、日本史は本当に最後の最後まで詰めていかなきゃいけない教科なんだと実感してました。実際僕が日本史に関して一通り勉強できたなと感じることができたのは志望校の試験2日前でしたね(笑)
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■日本史に関する流言飛語について。
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この時期流れる日本史に関する噂は受け流した方がいいと思います。
僕の頃は「○○塾の先生が今年は琉球沖縄史が出るって言ってた」という話を聞きましたが、「まずどこの大学のどの学部で出るかすら言ってないし、たくさん大学あるんだからそりゃどっかの大学では出るだろ」とまったく信じず、むしろその噂に流されてる人たちをバカだなぁくらいに思ってました。
この時期はとにかくそんな噂より、自分がまだ覚えきれていないと感じている範囲を完璧にすることを優先するのが賢明です。
「○○史が出る」と聞いたら、「まぁそこもヒマがあったらやっとくか」くらい気軽なスタンスで構えとくのが一番です。僕はもうこの時期から土屋先生と心中するつもりでしたので、どこぞの知らない先生と心中する気はさらさらありませんでしたね(笑)
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■受験生への応援メッセージ。
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この時期不安になることが、ますます増えると思いますが、日本史なら土屋先生、他教科ならその先生方の言うことを信じて勉強すればなんの不安を感じることはないと思います。あと少しです。4月に自分が志望校に通っている姿やサークルに参加してる姿などを思い描きながら勉強すれば一層勉強が進むと思います。今が踏ん張りどころです!!頑張ってください。


11月、12月編 2008年 法政大学法学部合格女子

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■この時期、日本史学習に関してプレッシャーや不安に感じたこと。
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この時期、一緒に土屋先生の授業を受けていた友達がサクナビ以外のものにどんどん手を出していっていて、「サクナビじゃ足りないよ!」とか言われたのでとても不安で仕方なかったです。
それから、日本史の戦場の講座で問題演習をする度、インプットしか出来ていないことを実感し、また意外に忘れているところが多かったりして今までやってきた勉強じゃ入試には太刀打ち出来ないのかなって不安になってました。
結局は模試で結果も出てるし土屋先生のことを信用してたので、ひたすら与えられた教材内でインプットもアウトプットも練習するようにしましたね。
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■この時期には日本史学習ではどのようなことを行なっていたか。
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この時期はとにかくテーマ史よりも通史を優先して勉強してました。
必ずやっていたことは、毎週日本史の授業前の約2時間は得意な分野不得意な分野に関係なくCDをやること。だいたい1〜2時代はこなしていたと思います。不得意な分野というのは嫌でもやりますから、意識的に得意分野のメンテナンスをするように心がけていました。それ以外に通史での復習を2週間かけて必ずするようにしていましたね。このときはサクナビでチェックした語句を修正液で消したサクナビを使ってやったりしてました。
ただ一方でいくら通史での勉強に重きを置くと決めても、どうも江戸時代は苦手で…。9月にしっかり復習をしなくて、10月に焦って一気に復習したせいもあるのでしょうが、他の時代よりも明らかに長く、復習しにくかったです。だから江戸時代だけはあまり全体の流れを気にせず、細かく分けて覚えるようにしてました。
また、この時期になっても未だ史料集の使い方がよくわからず史料の勉強は滞ってました(^_^;)ただそろそろヤバいかもと思って、HPにある問題を11月中旬くらいに一気にやりました。史料はなかなか覚えられないと思いますが、問題を解くと意外とすっきり頭に入ります。私もHPにある史料問題を解くようになってからは史料の勉強がだいぶ楽になりました♪
なんか順調そうに見えるかもしれませんが、正直11月は文化史と夏期講習の復習はノータッチでした…(笑)特に夏期講習のテキストは、通史のサクナビに語句を付け足したりしてたのでほとんど使いませんでしたね。冬期講習でテーマ史やったときに夏期も一緒に復習しましたけど、それまでは特にやってませんでした。
あとはアウトプットを意識してやるようにしてました。教材は、HPの問題と戦場のテキストでした。戦場の問題は何度も何度も、ちゃんと出来るようになるまで繰り返しやっていました。
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■冬期講習での受講講座は何を申し込んだか。また、その講座を選んだ理由と受講後の感想。
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T期では、「近現代政治・経済・外交テーマ史」と「日本文化史の総整理」を受講しました。正誤と難関私大はレギュラーの日本史の戦場に入っていたので取りませんでした。
まずテーマ史ですが、これは本当によかったです!入り組んだ近現代をテーマごとにまとめてくれているので頭がすっきりします♪夏期と同様ですが、お金がもったいないからって「自分でテーマごとにまとめればいい」とか言ってる人、時間もったいないですよ(^Д^)
次に文化史ですが、忘れがちな一学期の文化史もおさらいしてくれるので、見直しにはちょうどよかったです。「夏期やコンプリートの文化史を見直せばいい」と思う人もいるかもしれませんが、なかなか時間を割きにくい文化史を勉強するには、講座を取ることでやらなきゃいけない状況にするのが一番だと私は思います。
U期では、ライブで「早大日本史予想問題演習」、フレックスサテラインで「慶應・上智・青学大日本史予想問題演習」を取りました。…はっきり言うと、私は予想自体にはあまり興味がありませんでした。これは土屋先生を信じてないとかではなく、サクナビを全部覚えれば合格するんだから、わざわざどこかを集中的に勉強する必要はないと思ったからです。それよりサクナビで弱点のとこをやりたかったですね。じゃあなぜこの講座を取ったのかと言うと、単に問題を解きたかったから、そして解答までのプロセスを学びたかったからです。事実、私は4月からずっと、テキストや史料集にある問題以外は解いたことがなかったので、知識に自信はあってもそれの運用についてはまだまだ不安があったんです。ですから、問題演習を通して少しでも自信をつけたいと思い受講しました。
ちなみに、過去問は結局一度も解かずに終わりました(笑)でも問題演習の問題を何度も何度も繰り返し解いていたお陰で、受験当日に動じてしまうことはなかったです(^ω^)問題演習はこれだけで本当に充分でした。
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■サクナビ学習でやや不便に感じたこと。それを解消するために自分で工夫をしたこと。
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サクナビは確かに見やすく、とても勉強しやすかったのですが、授業では説明の関係上ページがとんだり、右に行ったり下に行ったり…。授業の時は流れが理解出来たのに、復習のときに流れがわからなくなるということが多々ありました。これではせっかくのサクナビも効率が悪くなってしまうと思い、私は授業中に場所がとんだときにはおおまかに番号をふるようにしてました。そうすると大まかな流れはわかり、あとは授業を思い出すだけで済んだので、全体としてしっかりと流れを意識できたのかなと思います。番号をふるだけではなかなか流れが掴めないところ(例えば私の場合は平安時代の摂関政治の成り立ちwith天皇の推移)なんかは、授業の録音を聴きながらルーズリーフに簡単に流れを書いて何度も見直したりしてました。
あと、黒板の板書。私は最初、板書はルーズリーフに書いてサクナビをいれたクリアファイルの最後にまとめていれていたのですが、こうするとなかなか…というか、ほとんど見ません(笑)だから、板書は少し大きめのポストイットに書いてサクナビの該当ページに貼るようにしていました。勉強するときは極力いろんなとこにとばないように工夫することが大切だと思います。
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■模試の成績はどうであったか。その成績は以前に比べあがっていたか。
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10月の大スランプを乗り越え、偏差値は元通りになったものの、スランプ前と比べて特に伸びてるわけでもなかったので不安でした。
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■日本史に関する流言飛語について。
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「慶應義塾大学法学部は日本史で9割取らないと合格しない。教科書やれば大丈夫!」「早稲田は日本史受験は不利だ!」とかですかね〜…。
全然信じてなかったですけど(笑)
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■受験生への応援メッセージ。
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そろそろ無駄な勉強が出来ない時期です。
そうわかっていながらも、本当の直前期ではないためか、追い込まれずしっかりと勉強に手をつけることができない…そんな自分に嫌気がさすがなかなか勉強できない。
しかも以前に増して、実のない勉強や作業が増える…あるいはそのような行動が妙に目に付く…。そんな人も意外と多いと思います(・∀・)
それは不安だからで、とても当たり前なことだと思います。まずは自分が不安であることをしっかり認めること。その上で自分の勉強をより客観的にみつめること。私は受験はゲームだと思います。今目の前のことだけに夢中になって振り回されたらダメだと思います。全体像を把握して、落ち着いて学習を進めてください。勉強がうまくいかないのであれば放っておかずに、なぜうまくいかないかを勉強することも必要ですよ!
長くなりましたが、ここまでやってきたみなさんは自分が今なにをしなければならないか、冷静に考えればわかるはずです。土屋先生を信じて、逃げずに1つ1つこなしていってください!応援してます。


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